おもろいことしかやらない

🗣: バイクに乗ったり、ものづくりしたり、ひたすら寝たり。

お前の会話にはコミュ力が足りない

コミュ力ってなに

ここでは相手と疎通できる共通認識がある状態の事を指す。

業務上で意見聴取出来るし、困った事はない。

程度にもよるけど、よそのエンジニアと話す際に浮き彫りになった事例を下記に記す。(*お前=筆者を指す)




自分「イケてると思っていたAndroidアプリに設計のダメ出しをされた」
某氏「お前はどこがイケてると思ったん」
自分「ViewModelとかLiveDataとか使ってるし、画像のキャッシュも考慮して…」
某氏「それって当たり前やん?」
自分「!?!?」


某氏「設計はどうしたら良かったと思う?」
自分「モジュールに切り分けて…APIを分割して…」
自分「アッあのライブラリ使えばよかったな…」

某氏「なんで?」
自分「MVVMっぽくない」
某氏「MVCでよくね?」


某氏「君はなぜにMVCとMVVMという設計手法があるんだと思う?」

自分「っえーー……」(カス)
自分「MVVMはガベージコレクションを考慮されたなんたらでえ…」

某氏「Railsはファットモデルが良しとされてるよね?
これはドメインに合わせてスケールが出来るようにという意図があるみたいだけど」

自分「あーそうみたいですね。自分はあまりいいとは思えないです」

某氏「え!?!?!?」


↑↑↑
自分:基底クラスを継承しているにも関わらず、改修が冗長的になった事例を思い浮かべている(悔しい記憶)
某氏:プロダクトに必要なものを具体化出来るDDD手法について思い浮かべている



某氏「ていうか今そういう観点で話してへんやん?」

自分「…」


(この後某氏による認識合わせの時間が入る)


個人的まとめ

絶望的に会話が噛み合わない

- なぜならお前の言葉の定義が薄っぺらいから

想像力が足りない

- この後の話題の展開まで想像できていない
- 思いついた言葉を舌に乗せている
- なんか感情が先行している気がする

コミュ力を上げる為に(小2の発想)

- みんなが読んでる本を読む
- エンジニアと話す
- お利口さんぶって細かい技術の話をしない。みんなが知ってる話題(概念的なの)を取り上げる。




思いついたら追記する。コミュ力は個人的に永遠のテーマだ…。